たまりば

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2009年11月10日

このヤロー、ハッスルエンジェルスをなめんなよッ!

ゴスロリ会つうか、ラブやん読め>メルはん
後、みんなついていけん話題は拍手かメールでよろ。


とまぁ、十年来の知人(悪)に釘宮理恵を刺したところで。


つづきます、見てください!  続きを読む


  • 2009年11月10日

    ガンオタ育成計画 第二夜

    早速ではあるが、昨日のガンオタ分類の続きから行きたいと思う。

    4. Gジェネレーション

    ガンダム世代とはよくいったものである。
    私のブログを読んでくださってる方はもうご存じだと思うが、
    バンダイ・ナムコのガンダムSLGシリーズのタイトルで、
    最新作Gジェネレーションウォーズまで、
    10年近く続いている。
    ここではGジェネに限らずゲームから入ったガンオタを、
    Gジェネレーションと呼称させていただく。
    なぜ、わざわざこういう分類を設けたかというと、
    自身がGジェネF(PS)にはまり、
    ZZ以降眠っていたガンオタ分が復活したことに他ならない。
    これはDNAも関連しているようで、
    後述させてもらうが、私の甥っ子もゲームでガンダムを覚えた口である。
    ゲーム自体がそれぞれのガンダムのダイジェスト版であることから、
    この手合いはガンダムの知識に関して言えば、
    広く浅くでしかないのであるが、
    キャラクターの名セリフに関しては、
    他のガンオタを超越していると言っても過言ではない。
    SDガンダムガチャポン戦記や、
    スーパーロボット大戦からのガンオタもこれに属する。


    5. CV派

    腐女子の項で既に述べてはいるが、
    やはり90年代の声優ブームにおいて、
    好きな声優さんが出ているからガンダムを見るようになったガンオタである。
    腐女子と区別するのは、女子だけではないと思われるからで、
    それ以外の大きな意味はない。
    ここに分類されるガンオタは、
    特定のシリーズ、キャラクターについては抜きんでているが、
    モビルスーツ等のメカや作画については興味が無く、
    ガンダムとザクで終わってしまうのが忍びない。
    ここからは推測であるが、ファースト世代の中にも、
    同様にCVから入ったガンオタはいると思われる。


    6. コミック派

    非常に少数派ではあると思うのだが、
    90年代の電撃系、ホビージャパン系のコミックを読んで、
    ガンオタになってしまった危篤な人たちも少なからずいるのでは。
    今や、ガンダムエースという雑誌まで出ているくらいであるが、
    クロスボーンガンダムは最初は少年エースだったのである。
    私は原作はほとんど読んだことないが、
    ガンプラ派の中にはプラモ狂四郎(?)を読んで、
    という人も多いはずである。
    ブラ・マリやムーンクライシスがGジェネに出てくるときはあるのだろうか。


    7. ドロク

    これもレアではあるだろうが、
    ガンダムを見るきっかけとしてあった事実は否めないかと。
    SEED以降、関東圏では土曜日の夕方6時にガンダムが放映されて、
    オープニングが次々チャートインしたりしたもんだから、
    マスコミがこぞってドロクなどともてはやした時期があった。
    もっとも、あれは土曜日6時にやってるアニメではなく、
    ガンダムのテーマ曲であることに意義があったので、
    ドロク、ドロクと言われる度に腹が立つ思いをしていたのは、
    私だけではあるまい。
    まあ、結果的には大物ミュージシャンを使ってるので、
    内容関係なく売れた曲もあったようだが・・・。
    新しいファン層を開拓したという点では、
    SEEDは評価されるべきかもしれないが、
    優勝した時の阪神ファンと同じで、
    ニワカガンオタを増やしただけかもしれない。
    いや、それはそれで喜ぶべきことなのだろうが。


    8. スタッフ派

    いや、本当は上述のドロクで分類を締めるつもりだったのだが、
    考えてみたら、スタッフについてはかなり重要であろう。
    というよりも大多数のガンオタが実はそうではないのか。
    キャラクターデザイン、メカデザインからガンダムに流れるのは、
    当時のアニメファンからしてみれば、
    ごく当たり前のムーブだったわけである。
    また、スタッフと言えば、
    シド・ミードの名前は外すわけにはいくまい。
    ターンAという作品はいろんな意味で画期的だった。
    ひょっとしたらターンAから入ったガンオタもいるのかも。
    一応ガンダムとつけば目を通すガンオタであるが、
    ただ、キャラデザ・メカデザ中心故に、
    好き嫌いが激しいガンオタともいえる。


    以上、2回に渡ってガンオタを細分化してみた。
    いろいろネット検索して調べようとも思ったのだが、
    あくまでも自分の言葉でまとめようと。
    言い換えれば、完全に私の主観でしか書かれていないので、
    いろいろご意見もあるでしょうが、
    なるほどと思っていただければ幸いである。


    なお、次回は実際にガンオタを育成する過程について、
    実体験を交えながら考察していきたいと思う。  続きを読む


  • Posted by JUMP at 19:22Comments(0)ガンダム