たまりば

  日記/一般 日記/一般  日野市 日野市

プロフィール
JUMP
JUMP
ハッスルエンジェルス
3378勝688敗38分
ゆっこ、ミミ、美沙、綾
ミニマム、ガルさん、ムスミさん

「いつ何時、誰の挑戦でも受けるよ!」

※当ページはリンクフリーです。
お約束
(C)2005 松永直己 / SUCCESS
 運営サクセスネットワーク
当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

 とりあえずいっとけ


『レッスルエンジェルス サバイバー2』
QRコード
QRCODE

スポンサーリンク

上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

2009年12月01日

ガンオタ育成計画 第八夜

前回のキャンペーン便乗育成は、
難しいということをご理解いただけたであろうか。
根気があっても、キャンペーンの期間もあるので、
あくまでも育成取っ掛かりの手段として、
キャンペーンに便乗するということである。


本日は書籍媒体からの育成について考察していこう。

ガンダムの場合は、
小説、コミックその他ムックが出版されているが、
最近のムックはあまり手元にはないので、
どういったものが出てるのかわからない。
もっとも、ガンダム大辞典的なものがあっても、
いきなりそれを読ませたところで、
ガンオタになるというのは現実的ではないと考えている。

小説については、
私はまだ読んでいなくて申し訳ないが
ガンダムUCはどんなものであろうか。
これが面白いというのであれば、
来春アニメ化が決まっているということで、
比較的楽な育成が可能なはずである。
これについては読んだ方の意見を聞いてみたい。
少しばかりの聞きかじりの情報では、
ヒロインがミネバということだから、
この作品からZやZZに持って行くのも可能であろう。

他の小説については、
ファースト、Z、F91、V、閃光のハサウェイ、
SEED、SEED DESTINYくらいは読んだはずなんだが、
実はあまり印象に残ってはいない。
ただ、手元にあるから一度は読んだのであろうと思う。
ハサウェイについては、
未だに小説がメインなので、
まだ比較的覚えてはいるのだが、
外伝的要素が強く、
逆襲のシャアまでのガンダムを見てなければ、
ちょっとわからない話であり、
いきなり読ませてもそこからガンオタはありえないかと。

やはり小説については、
あくまでも映像を見せてからというくらいであろうか。
もっとも、ファーストのノベライズ版や、
逆襲のシャア小説版は
設定等もかなり違ってたと記憶してるので、
映像を見せた後に読ませるとはまってくれるかもしれない。

ちょっとマニア向けな話になるが、
Z、ZZの時にフォウとプルの本が出てるのはご存じだろうか。
タイトルは確かフォウ・ストーリーとエルピー計画だったと思う。
(フォウ本は手元にあるはずなのだが、
 ちょっと見つからない、プル本は実家)
ガンオタのレベルをあげるなら、
この2冊は押さえておきたい。

もうひとつの書籍媒体というとコミックである。
ガンオタの人ならとりあえずクロスボーン読んどけ、
と言ってしまえば終わりなんであるが、
長谷川先生の絵は好みがあるようで、
実際に読ませるのは苦労している。

もっとも、映像化されてないガンダムの中では、
クロスボーンは一番有名だと思われるし、
ゲームにも多々登場しているので、
未読の方には是非お勧めしたい。

後、うちでたびたび名前が出ている、
(作者、敬称略)
いけいけ僕らのVガンダム(ことぶきつかさ)
ムーンクライシス(松浦まさふみ)
MS IGLOO(MEIMU)
DESTINY THE EDGE(久織ちまき)
ASTRAYシリーズ(ときた洸一)等も、
ガンオタ的には面白い外伝であるが、
ビギナーにはお勧めできない、

じゃあ、何からというわけであるが、
漫画好きな普通の人になら、
やはり安彦御大のTHE ORIGINであろう。
キャラクターデザイナーが、
コミック化してるので、
すんなり入っていけるはずである。
ストーリーも本編の補完こそあれ、
概ね本編に沿っているので、
正直、ファーストオタクにするなら、
アニメより先にこちらを見せるべきである。
オプションとして、
機動戦士ガンダムさん(大和田秀樹)
トニーたけざきのガンダム漫画があれば、
尚よしである。

本編をそのままコミック化したものには、
ときた先生の一連のシリーズもあって、
今は廉価版も出ているのであるが、
子供はともかく、大人に読ませるのは難しい。
ターンAガンダムについては、
キャラデザの安田朗先生の外伝は面白いのだが、
講談社からのコミック版については、
あれを読んでなければ、
ターンAの面白さに、
後10年早く気がついていたであろう。

というかガンダム系の書籍を勧めるのなら、
絶対角川書店版をお勧めする。

他にお勧めのガンダムコミックがあるのなら、
お教えいただきたいものである。
(出してはいないけど、
他にもかなり持ってますよ、ガンダムコミックは。
さすがに最近のエースは読んでませんが)

書籍版の最後に、
ガンダム占いという本があったことに触れておく。
まあ、占いは好きな人が多いので、
発想はすばらしいと思うし、
ガンオタには笑えるネタが書いてあったのだが、
お前、ザクとか、
ジム、とか言われたら、
ビギナーにはちょっと悲しいものがある。
血液型と星座で48種類なら、
今ならすべてガンダムでできるであろうから。
せめてガンダムと呼ばれる機体で統一した
ガンダム占いを出してほしいものである。


以上、本日はこの辺で。


拍手&コメントありがとうございます。


つづきは昨日のつづきで。  続きを読む


  • Posted by JUMP at 21:33Comments(0)ガンダム