たまりば

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ハッスルエンジェルス
3378勝688敗38分
ゆっこ、ミミ、美沙、綾
ミニマム、ガルさん、ムスミさん

「いつ何時、誰の挑戦でも受けるよ!」

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 とりあえずいっとけ


『レッスルエンジェルス サバイバー2』
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2007年10月05日

軍団戦モード

東京郊外、日野宿の朝は早い。

朝ぼらけの甲州街道を西に向かって、

のんびり歩いている牛が一匹、

よく見るとその背中に一人の少女が乗っていることがわかる。





老婆A 「おはようさん、今日は志保ちゃんかい。」




「おはようございますっ。今日もよろしくね。」

老婆B  「小さいのに、いつも感心だねぇ。
      じゃあ、牛乳をもらおうかね。」

志保   「へへっ、こう見えても、もう16歳だよ。
      今日の牛乳は私が直々に絞ってきたからおいしいよ。」

老婆A  「朝早くから働かされてるのかい、
      つらいだろうに。」

志保   「平気だよ、だって、ミウラはおとなしいし。」

牛    「モォ~。」

老婆B  「親方にはひどいことされてないかい。」

志保   「・・・・、ありがとう、おばあちゃん。
       でも、親方が拾ってくれなかったら、
       今の私はありえないもん、がんばるよ。」

老婆A  「つらかったら、いつでもおばちゃんのとこに来な。」

志保   「うん、でも大丈夫だから。」

老婆B  「ほんと、健気な子だねぇ・・・・(涙目)」



「・・・・おはよう、かわら版ちょ~だい・・・」

志保   「なぎさちゃん、おはよう、かわら版れっするでいいんだっけ?」

老婆A  「あら、お奉行様のところの。」

老婆B  「同じ女の子なのにねぇ・・・・・。」

可愛らしい花柄の小袖を着たなぎさと自分を見比べる志保。
自分の来ている野良着は代々の姉さん衆から引き継がれており、
そで口は擦り切れてるうえに、ところどころにつぎはぎがあり、
とてもおなじ年頃の女の子の格好とは思えない。

なぎさ  「・・・・志保ちゃん、元気・・・・・」

志保   「うん、ハッスルのお奉行様にはよくしてもらってる?」

なぎさ  「・・・・微妙・・・・」

なぎさたちがお奉行様のところでよくしてもらってるという話は聞いている。
でも、志保を気遣ってか、
決してそういう素振りを見せないなぎさの気持ちが、
今の志保には嬉しく、暖かかった。

なぎさ  「・・・・腫れてる・・・・。」

丈の短い野良着の裾から見える左足が腫れている。
昨日の特訓で着地に失敗した時ひねったものだ。

志保   「うん、大丈夫だよ。」

なぎさ  「・・・・特訓、痛くない?・・・」

志保   「う、うん、だって親方が言うから間違いないよ。」

そういいながら、昨日の特訓を思い出す志保。
跳べない軽業師はいらないと言われて、
得意の宙返りをむりやり禁じられ、
あげくの果てに捻挫して、食事を抜かれたのだ。
私は何も悪いことしてないのに、
そう思うと涙がこみ上げてくる。

なぎさ  「・・・・うちに来れば?・・・・」

志保   「グズッ、へ、平気だって。
       あっいけない、もう帰らないと。」

なぎさ  「・・・・あげる・・・」

なぎさの差し出した掌の上に紙包みがあった。
おそらく、なぎさのおやつであろう。
なぎさの気持ちを無駄にしないためにも、
志保は黙って受け取る。

なぎさ  「・・・・face02・・・」

志保  「ありがとう、なぎさちゃん。
     じゃあ、また来週きます。
     おばあちゃんたちもありがとね。」

老婆A 「ちょっと志保ちゃん、おむすび持ってきな。」

老婆B 「うちでとれたブルーベリーもあるよ。
     眼の病にいいそうさね。」

志保  「ありがとう、ありがとう・・・(涙目)」

みなから差し出されたかごいっぱいの農産物を受け取る志保。
これでまた来週までがんばれる。
なぎさや老婆の見守る中、
ミウラの背にまたがって、帰路につく志保。
振り返ると、いつまでも手を振っているなぎさや老婆たち。

志保  「いつか、必ず有名になってみせるよ。」

がんばれ志保、暗黒の道はつらくて厳しい。







このブログはフィクションであり、
公式設定、日野市農協等は一切関係ありません。


リンク追加しました。
愛・戦士率いるPONさんのブログ、
「レッスルエンジェルス日記帳2」を、
お気に入りに加えました。

社長検索でもリストに入ってますので、
みなさんもご存じだとは思いますが、
真面目なネタで終わらないところがツボに入って、
いつも笑わせてもらってます。
たまに戦国無双ネタ(それで釣られましたが)もありますので、
レッスル―戦国好きの方で、
まだ見たことないという方は是非。
PONさん、今後ともよろしくです。



続き、もちろんあるともさ。迷わずいけよ、いけばわかるさ。




「せっ!」

J    「右っ!」



「せっ!」

J    「左っ!」



「これでっ!」

J    「下ぁっ・・・もらったぁ~!」



「せっ!」

J    「ぐわあぁ、目が、目があぁぁぁ!
      な、なんでお前がぁ。」

カンナ 「待受の宣伝です。」

J    「ぐうっ(目を押さえながら)、
      なんや、次は待受売上ランキングでもやるんか?
      マスク外したらええねや。」

カンナ 「外したら?」

J    「写真集バージョンやったら、
     買ってもええっちゅうこっちゃ。」

カンナ 「・・・・・・」

J    「あの尻と色気は理沙子に対抗できるで。」

カンナ 「考えさせてください。」

J    「俺の前だけでもええけどな。
      待て、マスクだけっていうのもありかも。」

シュンッ、スパッ!

J    「うわぁ、血や血が止まらへん。」

カンナ 「・・・シャイニング・トラペゾヘドロン!」

なぎさ 「・・・博士っ!変態だロボ・・・・?・・・」



一同  「?」

なぎさ 「・・・博士っ!大変だロボ・・・」

J    「おおきに、お前はようやった(涙目)」

霧子  「で、時代劇は終わりですか。」

J    「まあ、あまり他団体の内情暴露してもな。」



「カンナさん帰っちゃいましたよ。」

J    「言いたいことは言った、
     後は、サクセスの英断待ちやな。」



「マスク外せってこと。」

J    「そや、試合はともかく、練習着とかな。」

レイ   「ついでにバカンスも追加でね。」

ちづる  「別に久川さんキャラだからって、
      贔屓しているわけじゃあないんだからね。」

J    「保科と成瀬の立ち位置が逆やったらなぁ(遠い目)」



「ボス、もうマキ入ってるんだけど。」

J    「週刊レッスルの話か、
      そんなん、他のブログにまかせとけばええよ。
      (うちでやっても)誰も読めへんよ。」

霧子  「(頭痛い)・・・軍団戦の話なんですよね。」

J    「そう、それよ。やっぱり出たいやろ。」



「出れるもんならなぁ。」

ゆっこ  「私の大会がね。」

J    「まあ、1次で落ちれば問題ないやろ。」

南    「みんなそれを狙ってるんじゃなくって。」

龍子   「ありえるね。」

理沙子 「アジアライトのエントリーが減りそうですね。」

J    「そうや、まあ、お祭りやからな。
      こういう大きな大会は、
      せめて1か月前に告知してください、や。」

霧子  「誰に言ってるんだか。」

J    「とにかく、団体戦に向けて対策練り直すで。」

レイ  「ゲッ、特訓。」

J    「そや、全員同じレベルまで引き上げるで。」

ゆっこ  「う~、燃えてきた~。」

ちづる  「あたしも出るのかな?」

J    「ゆっこの成長次第では、レイと補正タッグもありよ。」

霧子  「オーダーも変更ですね。」

J    「そらそうよ、1軍で行くよ。」

理沙子 「手の内を読まれるのでは?」

J    「いや、このクラスになると評価値関係ないよ、
      必殺1枚で変わるで。」

龍子  「それもそうだね。」

南   「(引退前の)最後の花道になるかもね。」

来島  「気合い入れていかね~とな。」

J    「そこは気愛いでいくで、チェストー!」

霧子  「(それが言いたかったのね)
     はいはい、じゃあオーダー変更しておきますね。」

ゆっこ  「さてと、練習すっか~。」

事務所から出て行く一同。

J    「いや、ここでみんなでチェストーって・・・・?」

なぎさ 「・・・・・・ちぇすと~・・・・・・。」

J    「お前だけが俺の味方やな(涙目)」

ドアの隙間から覗いている絶対王者。

来島  「不憫すぎるぜ、オッサン(涙目)」





さて、みなさんどうするんでしょうか。
とりあえず、アジアライトが開催されるかどうかですが(定員割れ)




NGワード

バトルクラブ
島津豊久
「わかっぱ~!」
「義戦に奇襲など無用。」
「初音ミクまだ~!」


ちなみに初音ミクにめだかの学校を歌わせてみた。
撥音が打てなかった・・・・(涙目)


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    この記事は真レッスル無双妄想伝さんを受けて書かれています。
    牛にミウラとはよく名付けたものです【バンデリージャ!】at 2007年10月09日 23:50
    この記事へのコメント
    jumpさん、こんばんは。
     
    富沢はブランクでの獲得で正解だと思います。
    オリジナルで限界突破しても劇的に強く出来る感じでは無いので。
     
     
    破門時の台詞は各キャラ毎に有りますが、基本的にそれはメモ取ってません。
    必要な情報は能力値だと思うので。
    それに、破門の台詞なんてメモして手元に残してたら、精神衛生上よろしくありませんから(笑)
     
    Posted by NEWTYPE at 2007年10月05日 01:21
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