たまりば

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ハッスルエンジェルス
3378勝688敗38分
ゆっこ、ミミ、美沙、綾
ミニマム、ガルさん、ムスミさん

「いつ何時、誰の挑戦でも受けるよ!」

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 とりあえずいっとけ


『レッスルエンジェルス サバイバー2』
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2009年10月26日

新しい時代を作るのは老人ではない!

昨日はツォンさんご用達のガジュマルさんで、
シンちゃん、Nさん、ライトオくん、ツォンさんと、
いつものようにぐでぐでになるまで飲んでました。
みなさん、お疲れ様です。

しかし三枚肉そばはうまいな。
ほんま、何回食べても飽きません。

ちなみにそのままうちに泊まりに来た某後輩君は、
朝も早いうちに府中の動物園に行ったそうです。

馬しかいないけどやぁ・・・。

まあ、飲み代くらい稼いで帰ってくれてればよいのですが、
私が頼んだのは駄目でした。

そういや、例のお肉は鹿肉だったようです。
馬じゃなくてよかったわ。



さてさて、ガルさんが引退して、
なんとかヤングリーグエントリーできました。

続きはそういうお話。


愛きゃっち。






東京郊外H市 ハッスルエンジェルス事務所。

鼻歌まじりで事務所の掃除にいそしむメイデン桜崎。



「ふんふんふ~ん♪」

入口のドアの隙間から、覗き込んでる八つの目。



「・・・美咲さん、ご機嫌・・・」



「おいしいメシ屋でも見つけたのかな」



「ひょっとして、背が伸びたとかかな?」

なぎさ    「・・・(そんなことで喜ぶのはお前らぐらいだ、俗物)・・・」

かすみ    「うん?
          なぎさちゃん、なんか言った」

なぎさ    「・・・(ふるふる)・・・」



「ふっ、これだから、おこちゃま達は」

さおり    「うわッ、つかさに言われた」

かすみ   「つかさはなんかわかってるの?」

つかさ   「チッチッチ、そんなの決まってるじゃん」

なぎさ   「・・・オトコ・・・」

つかさ   「わぁ、あたしが言おうと思ってたのにぃッ!」

ミニマム  「なるほど」

なぎさ   「・・・(この人たち、和希ちゃんと同レベルのバカ)・・・」

さおり   「!、なぎさ、なんか言った?」

なぎさ   「・・・(ふるふる)・・・」

かすみ  「う~ん、男かあ・・・」

さおり   「漢ねぇ・・・」

つかさ   「ま、人肌恋しい季節だしねぇ」

なぎさ   「・・・冷え性だし・・・」

さおり   「ふ~ん、そうなんだ」

つかさ   「まあ、ミニマムズには、まだ早いわよね」

かすみ  「ちぇっ、耳年増なだけのくせに、
       ・・・って、み、美咲さんっ!」

美咲   「お嬢ちゃま方、
       何をお話しなさってるのかしら?」

さおり   「わわっ、って美咲さんが冷え性だって・・・」

かすみ  「だから人肌恋しくて・・・」

つかさ   「オトコが欲しいぃ~って毎晩・・・」

なぎさ   「・・・(バカばっか)・・・」

美咲    「ちょ、ちょっと、人聞き悪いこといわないでくれる」

かすみ   「うわわっ、す、すみませんっ」

さおり   「てゆ~か、妙に機嫌よさそうだったから」

つかさ   「いつも掃除なんてしないのに・・・」

なぎさ   「・・・メイドのくせに・・・」

美咲    「なぎさ、聞こえてるから」

なぎさ   「・・・(チッ)地獄耳・・・」

美咲    「まあいいけど・・・、
        ほら、小鳥遊さん引退したでしょ」

さおり   「えっ、引退がそんなに嬉しいんすか?」

つかさ   「確かにあの練習はきつかったけど・・・」

かすみ   「でも呼べばいつでも来るって・・・」

美咲    「じゃなくって!
        ほら、愛キャラもちょうど一周したでしょ」

さおり   「確か、トリは葉月さんですよね」

美咲    「そうそう、で、2巡目に入るわけよ」

つかさ   「そういや美咲さんって」

かすみ   「愛キャラでは一番最初に入団してましたよね」

美咲    「全体でも10番目よ(くすくす)」

なぎさ   「・・・私は一番・・・」

一同    「?!」

・・・微妙な間・・・

美咲    「ま、まあ順番なんてどうでもいいんだけど、
        次の大会は私の出番かなってね」

さおり   「ああ、ヤングリーグ!」

つかさ   「ヤングって死語だよねぇ」

美咲    「・・・思えば一線退いてから、
       試合には出してもらえないのに、
       ちょこちょこ使われるもんだから」

さおり   「あっ・・・」

美咲    「メイデンなんてリングネームのくせにとか、
        いまどきメイドなんてはやらないとか、
        挙句の果てにあの男なんていったと思う?」

かすみ   「ボク、わかんない」

なぎさ   「・・・『サクにはヨゴレ役がよく似合う』・・・」

美咲    「・・・クッ(遠い目)」

さおり   「うん、なんだそれ?」

なぎさ   「・・・(太宰も知らないのか、このバカ)・・・」

美咲    「と、ともかく、悪いけど今回は譲ってもらうからね」

かすみ   「まあ、そういうことなら・・・」

つかさ   「仕方ないですにゃあ」

さおり   「がんばってください」

なぎさ   「・・・ガンガレ・・・」

美咲    「ありがとうございます、お嬢様方」

表に車が止まってJ登場。

J      「おうっ、今帰ったで、
       いやあ、なんとか滑り込みセーフやった」

美咲    「社長、私がんばるからね、
       あっ、リンコスも発注したから、
       ブラック・ラグーンのロベルタ仕様メイド服」

J      「へっ、何を言ってんのやお前は・・・」

美咲    「やだ、ヤングリーグの話に決まってるじゃない、
       ご主人さま~❤」



「ボス、飛行機のチケット無事に取れましタっ!」

J      「おう、チビ共にも連絡しとけよ」

ディアナ  「ヤー!がんばりますデス」

美咲    「あ、あれ、ディアナ帰ってきてたの・・・」

ディアナ  「ハイ、久々に弟たちと過ごしてきましタ」

かすみ   「・・・ディアナが帰ってきてるってことは」

さおり   「やっぱり、大会だよねぇ」

つかさ   「ってそれじゃあ・・・」

美咲    「私の出番は?」

J      「ま、今回はオリンピック記念ということで・・・」

美咲    「クッ・・・、ま、まあそれじゃあしょうがないわね」

なぎさ   「・・・ヤングリーグだから・・・」

美咲    「何っ?」

J      「(ドキッ)ほらなぎさ、ディアナがみんなに土産買ってきてるから」

なぎさ   「・・・『美咲はヤングやないからなぁ』って社長が言ってた・・・」

J      「(おろおろ)」

美咲    「何ですってぇ」

なぎさ   「・・・理沙子さん化してるって・・・」


「何ですってぇ~ッ!」

J      「ちょ、理沙子、お前今どこから・・・グフッ」

出会いがしらのボディブロー。

理沙子  「美咲ッ!」

美咲    「はいッ、理沙子さん!」

二人    「いっけ~っ!」

ツインシュートの体制ではなつミドルキック(通常の3倍)

J      「う、うわあぁ~~~~~~ッ!」





つかさ   「・・・ちなみになぎさはこの事は知ってたの?」

なぎさ   「・・・(コクリ)・・・」

理沙子   「なぎさ、恐ろしい子・・・」





というわけで、ヤングリーグはディアナで参戦です。
うちは制限大会弱いんで、
お手柔らかに。


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