たまりば

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ハッスルエンジェルス
3378勝688敗38分
ゆっこ、ミミ、美沙、綾
ミニマム、ガルさん、ムスミさん

「いつ何時、誰の挑戦でも受けるよ!」

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 とりあえずいっとけ


『レッスルエンジェルス サバイバー2』
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2009年10月27日

ふしぎの海のディアナ

誤植じゃないからね。


ヤングリーグとりあえず全試合終了。
4勝3敗と一応勝ち越しですが、
2回戦に進むのはどうでしょうか?

ただ、うちの育成から考えたら、
腕ひしぎLv.5よりは、
ローリングギロチンのほうが使い勝手いいかも。
ディアナ様ならどちらでも大丈夫でしょう。


私的な話で恐縮ですが、
今日はうちのおふくろさんの誕生日だったりするわけです。
無職になってからは迷惑と心配ばっかりかけまくってる今日この頃。

実家に電話するのもはばかられましたが、
一応、離れていてもずっと電話はしてましたので、
恐る恐る電話かけてみました。
孫(弟の息子)から電話があったらしく、
たいそうご機嫌でありました。

今はちょっとダメ人間やっておりますが、
すんません、親孝行できるまで、
もう少し長生きしてくださいませ。






東京郊外H市 ハッスルエンジェルス事務所



「終わってしまいましタ」

J      「4勝3敗か・・・微妙やな」

ディアナ  「ボスのお母さんのバースデーと聞いてたから、
        なんとか勝ちたかったんデスけど・・・」

J      「あほ、うちのおかんの事なんかどうでもええわいな!
        ・・・・っと、すまん、気遣いが足らんかったなぁ」

ディアナ  「いえ、いいんデス。
       気にしないでくださイ」

J      「孝行をしたい時には親はなし・・・か、
       昔の人はええことゆ~てるわ」

ディアナ  「・・・それに、ボスのお母さんとということは、
        私にとってもお母さんみたいなものですから・・・」

J      「いや、さすがにそれは無理があるやろ、
       せいぜいがおばあちゃんってとこやで、HAHAHA」

ディアナ  「(また子供扱いですカ・・・BA・KA)
       私、ブラジルでも大家族だったケド、
       日本に来てもっとたくさん家族が増えましタ」

J      「そうか、・・・そやな、
       そう言ってくれると俺もスカウトしてきた甲斐があるっちゅうもんや」

ディアナ  「それに向こうでは一番お姉ちゃんだったけど、
       こっちではみなさん、本当の妹のように可愛がってくれまス」

J      「ダントツで末っ子やからなぁ」

ディアナ  「ボスが・・・お父さん」

J      「おっ、パパと呼んでええで」

ディアナ  「ハイ!
       パパはボスだけでス、
       ママはえ~っと・・・私のおかあさんと同じくらいの人が・・・」

あわててディアナの口と塞ぐJ。

J      「ちょ、ちょっと待て、
       そこから先はゆ~たらあかん。
       今日はえ~話で終わらせるんや」

ディアナ  「でも、これを言わなきゃ終わりませン」

唇の端を少しつりあげながら、
ニヤリと笑うディアナ。

J      「こ、これは罠?」

ディアナ  「子供扱いした罰です(くすくす)」

J      「キャラが変わってるがな・・・」

ディアナ  「島国の団体社会で生きていくのは大変なのでス。
        ・・・でも、理沙子ママは本当に40歳超えてる・・・」



「誰がアラフォーですってぇ~ッ!」

J      「う、うあああ~~~~~~っ!}

いつものやつ、いきます。

理沙子  「というか、ディアナもこんなアホの相手してちゃだめでしょ」

J      (失神中)

ディアナ  「ゴメンナサイ・・・、でも」

理沙子  「・・・でも?」

ディアナ  「理沙子さんって本当にお母さんみたいデス」

理沙子  「クッ、ま、まあいいけどね、
       ディアナみたいな娘なら、私も大歓迎よ」

ディアナ  「じゃあ、お母さんって呼んでいいですカ」

理沙子  「それは断る。
       せめてお姉ちゃんって呼びなさい」

ディアナ  「やっぱり、理沙古参でいいデス」

理沙子  「なんか気になるけど・・・、
       とりあえず、大会出場のお祝いよ」

理沙子、ディアナに紙袋を渡す。

ディアナ  「あ、ありがとうございまス、
        開けていいですか?」

理沙子  「そうね、着替えてらっしゃい」





ディアナ  「こ、この格好は?」

理沙子  「ほら、やっぱりそっくり、
       懐かしいわぁ」

ディアナ  「ハァ~、またコスプレネタですカ」

理沙子  「私がデビューしたころ流行ってたのよね」

J      「・・・理沙子、あれから20年近くたっとるで」

ゲシッ、ハイヒールで顔面を踏みつける、再び失神するJ。




天国のお母さんのほうがもっと若かったんだと思いながらも、
次のカーニバルはこれで参加しようと思ったディアナ様でした。



ぶっちゃけ、このネタってどこまで通じるんでしょうね。



ナディアがそんなに好きかぁ~~~~!


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