たまりば

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 とりあえずいっとけ


『レッスルエンジェルス サバイバー2』
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2009年11月09日

ガンオタ育成計画

今更何をと言ったカンジであるが、
10年かけてガンダムを勧めてきた知人の某Z君が、
ようやくガンダムは面白いと言い出したので、
この機会にもっとガンオタ(ガノタとも、以下はガンオタで統一)を増やしてみようと、
ガンダムの良さなどを書きつづるものである。


ちなみにガンオタといっても、
必ずしもその認識が統一されているわけではない事を、
始めに理解してもらう必要がある。

自分の中では以下の分類がされている。
なお、あらかじめ申し上げておくが、
別にそれぞれを否定しているわけではないので、
その点はご了承いただきたい。


1. ファースト至上主義

 いわゆる最初の「機動戦士ガンダム」こそが絶対であり、
 アムロこそ最強のニュータイプと言ってやまない人達である。
 かと言って、トミノ監督作品こそ絶対かというとそうでもなく、
 とにかくファーストだと言い切ることが重要で、
 こういった人にはいくらGガンダムが面白いと言っても、
 絶対に認めてはもらえない。
 ククルス・ドアンや、ゴッグ、デミトリー、Gブルといった単語には、
 過剰反応を示すタイプである。
 40代以上のガンオタはこのタイプが多くみられる。


2. ガンプラ派

 30代のガンオタによく見られる。
 1980年代に社会現象にまでなったガンプラブームの真っ最中に、
 小、中学生時代を過ごし、
 ガンダムは知らないけど、プラモ持ってなきゃ仲間外れになる、
 というような経験をした世代が中核をなす。
 この世代の人たちが、最近のMGやPGなどといったガンプラを、
 大人買いできる立場になり、再びガンダムにはまるという傾向がある。
 また、原作で出てこなかったガンダムにも詳しく、
 ジョニー・ライデン、Ex-SガンダムというようなMSXシリーズに詳しいのも、
 このグループである。


3. 腐女子ガンオタ

 言葉が適切でないのは重々承知の上で、
 あえて使わせていただいた。
 というより、ガンダムウイングにて、
 イケメン主人公が5人もガンダムに乗ってるという、
 ファースト信者から言わせると考えられない事態。
 そう、ガンダムは一時代に一機でなきゃいけないのに、
 揃いも揃ってノーマルスーツも着ずにガンダムに乗りやがって、
 と言われながらも、
 「それのどこが悪いの、ヒイロってかっこいいよね」
 とさらっと流してしまう、当時の女子中高生たちが中心である。
 この世代が母親になり、
 最近の00を子供以上に夢中になって見てるのは言うまでもない。
 (うちの弟の嫁のことです)
 また、これくらいからCV派(Crossbone Vanguardじゃないですよ)
 とも言える声優さん萌えの人たちも、
 ガンダムを見るようになっている。
  



とりあえず、第1回目としてはこのへんで。
2回目は分類の続きになりそうです。



コメントおおきに

To: メルはん

つうか、相変わらず朝イチの奇襲はやめて。
しかし、お互い変わってないよねぇ、情けない意味で(涙目)



つづきはレッスルエンジェルスファン増殖計画です。



東京郊外H市 ハッスルエンジェルス事務所


J      「というわけで・・・」

霧子    「まあ、今更ですけどね」

ゆっこ   「今さらジロー・・・」

なぎさ   「・・・サブロー、シロー・・・」

美咲    「そのネタ好きですねぇ」

J      「まあ、ガンオタと同じ考え方をすればいいんや、
       で、それぞれの代表に集まってもらってやな、
       どこがええかを話してもらおうと」

霧子    「それでレジェンドから祐希子ちゃん、
        サバイバーからなぎさちゃん、
        愛から美咲ちゃんね。
        うまくこじつけたわね」

J      「ゲフンゲフンッ、一応うちの看板やからなぁ」

ゆっこ   「最近出番少ないけどね・・・」

なぎさ   「・・・人気ないから・・・」

ゆっこ   「クッ、ミトメタクナイ、ミトメタクナイ(AM版CDCVネタ)・・・」

美咲    「まあまあ、ゆっこさんは貫録ですから」

ゆっこ   「何よ、私が太ったとでも・・・」

美咲    「(うっわ~、超ネガティブ)いや、そんな意味じゃあ・・・」

ゆっこ   「どうせ私はたれ目でズン胴なカレー女ですよ」

なぎさ   「・・・加齢臭・・・」

ゆっこ   「う、うわぁ~ん、もうなぎさを殺して私も死ぬ~!」

美咲    「ほら、加齢臭についてはまだまだ上がいますから」

霧子    「ちょっと美咲さん、その辺でやめてくださるカシラ」

美咲    「(ゾクッ、何、このざわついたカンジは)・・・で、ですよね」

J      「ほんま、全然先に進まんなぁ。
       まあ、ええ、とりあえずレジェンド代表からいこか」

ゆっこ   「(グズッ、グズッ、チーン)じゃ、じゃあ気を取り直して、
       まあ、サバイバーが出るまでのレッスルの話をすればいいんでしょ」

霧子    「そういうことになるかしらね」

なぎさ   「・・・ほたボスのとこ読め、以上・・・」

ゆっこ   「ねぇ、私っていらない子?」

J      「そ、そんなことあらへんがな、なぁ」

霧子    「そうよ、あなたがいないとうちは始まらないから」

ゆっこ   「よし、機嫌直った。
       まあ、昔のレッスルエンジェルスの話をすればいいんでしょ。
       サバイバーは3やSFC版の団体経営シミュレーションだったけど、
       最初はアドベンチャーゲームでした」

美咲    「レッスルエンジェルス愛でそのシステムが踏襲されてますよね」

ゆっこ   「そう、ちなみにこのアドベンチャーのストーリーってのが、
       またよかったわけよ、1作目の主人公が私」

霧子    「レジェンドファンと言ったところですかね」

J      「そやな、この世代はどうしてもレジェンドキャラに情が移るんや、
        それに続編が出るのかどうかわからんかった暗黒時代を経験してるんよ」

霧子    「それでサバイバーが出たんですよね」

J      「そう、キャラも一新されて、CVまでついて、
       まあ、システム的にはそんな変わってないけど」

なぎさ   「・・・そこで主人公交代、なぎさちゃんの時代・・・」

ゆっこ   「・・・代わってないやい(涙目)」

霧子    「こ、ここからレッスルエンジェルスを始めたって人も多いですよね」

J      「そ、そやな、そういう意味では新しい世代の取り込みは成功したと、
       ということで次回はサバイバーについてや」

なぎさ   「・・・ゆっこさんはいらない・・・」

ゆっこ   「う、うぐっ、うわ~~~んッ!」

マイティ祐希子退場。

ディアナ  「次回は私が大活躍します、見てください」

霧子    「次回があればね」


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