たまりば

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ハッスルエンジェルス
3378勝688敗38分
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ミニマム、ガルさん、ムスミさん

「いつ何時、誰の挑戦でも受けるよ!」

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『レッスルエンジェルス サバイバー2』
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Posted by たまりば運営事務局 at

2007年10月05日

コーヒーブレイク (レッスルじゃなくてごめんなさい、ボス)

多摩ネタです。


まずはたまリンク追加です。

知人の浅見さんがドラムを叩いてるフュージョンバンド、

COOL BARのサイトをリンク追加しました。




で、そのCOOL BARが久しぶりにSOUL Kでライブやるんですよ、ボス。

おまちかねのCOOL BAR LIVEは、

10月13日(土)
OPEN      18:00
START  1st 19:00
      2nd 20:30 

チケットは1,500+1order(500円~?)、

結構な混雑具合が予想されますので、
早めに行かれることをおすすめします。
1stから2ndまで通しでも同じ値段なんで、
皆様お誘い合わせの上、
早めにお越しください。
もちろん私も行きますよ。

Soul Kの場所は横のお気に入りのリンクからどぞ。




昨日、浅見さんから電話があったからやった。
今は反省しているface03


  


  • Posted by JUMP at 10:49Comments(0)ゆかいな仲間たち

    2007年10月05日

    軍団戦モード

    東京郊外、日野宿の朝は早い。

    朝ぼらけの甲州街道を西に向かって、

    のんびり歩いている牛が一匹、

    よく見るとその背中に一人の少女が乗っていることがわかる。





    老婆A 「おはようさん、今日は志保ちゃんかい。」




    「おはようございますっ。今日もよろしくね。」

    老婆B  「小さいのに、いつも感心だねぇ。
          じゃあ、牛乳をもらおうかね。」

    志保   「へへっ、こう見えても、もう16歳だよ。
          今日の牛乳は私が直々に絞ってきたからおいしいよ。」

    老婆A  「朝早くから働かされてるのかい、
          つらいだろうに。」

    志保   「平気だよ、だって、ミウラはおとなしいし。」

    牛    「モォ~。」

    老婆B  「親方にはひどいことされてないかい。」

    志保   「・・・・、ありがとう、おばあちゃん。
           でも、親方が拾ってくれなかったら、
           今の私はありえないもん、がんばるよ。」

    老婆A  「つらかったら、いつでもおばちゃんのとこに来な。」

    志保   「うん、でも大丈夫だから。」

    老婆B  「ほんと、健気な子だねぇ・・・・(涙目)」



    「・・・・おはよう、かわら版ちょ~だい・・・」

    志保   「なぎさちゃん、おはよう、かわら版れっするでいいんだっけ?」

    老婆A  「あら、お奉行様のところの。」

    老婆B  「同じ女の子なのにねぇ・・・・・。」

    可愛らしい花柄の小袖を着たなぎさと自分を見比べる志保。
    自分の来ている野良着は代々の姉さん衆から引き継がれており、
    そで口は擦り切れてるうえに、ところどころにつぎはぎがあり、
    とてもおなじ年頃の女の子の格好とは思えない。

    なぎさ  「・・・・志保ちゃん、元気・・・・・」

    志保   「うん、ハッスルのお奉行様にはよくしてもらってる?」

    なぎさ  「・・・・微妙・・・・」

    なぎさたちがお奉行様のところでよくしてもらってるという話は聞いている。
    でも、志保を気遣ってか、
    決してそういう素振りを見せないなぎさの気持ちが、
    今の志保には嬉しく、暖かかった。

    なぎさ  「・・・・腫れてる・・・・。」

    丈の短い野良着の裾から見える左足が腫れている。
    昨日の特訓で着地に失敗した時ひねったものだ。

    志保   「うん、大丈夫だよ。」

    なぎさ  「・・・・特訓、痛くない?・・・」

    志保   「う、うん、だって親方が言うから間違いないよ。」

    そういいながら、昨日の特訓を思い出す志保。
    跳べない軽業師はいらないと言われて、
    得意の宙返りをむりやり禁じられ、
    あげくの果てに捻挫して、食事を抜かれたのだ。
    私は何も悪いことしてないのに、
    そう思うと涙がこみ上げてくる。

    なぎさ  「・・・・うちに来れば?・・・・」

    志保   「グズッ、へ、平気だって。
           あっいけない、もう帰らないと。」

    なぎさ  「・・・・あげる・・・」

    なぎさの差し出した掌の上に紙包みがあった。
    おそらく、なぎさのおやつであろう。
    なぎさの気持ちを無駄にしないためにも、
    志保は黙って受け取る。

    なぎさ  「・・・・face02・・・」

    志保  「ありがとう、なぎさちゃん。
         じゃあ、また来週きます。
         おばあちゃんたちもありがとね。」

    老婆A 「ちょっと志保ちゃん、おむすび持ってきな。」

    老婆B 「うちでとれたブルーベリーもあるよ。
         眼の病にいいそうさね。」

    志保  「ありがとう、ありがとう・・・(涙目)」

    みなから差し出されたかごいっぱいの農産物を受け取る志保。
    これでまた来週までがんばれる。
    なぎさや老婆の見守る中、
    ミウラの背にまたがって、帰路につく志保。
    振り返ると、いつまでも手を振っているなぎさや老婆たち。

    志保  「いつか、必ず有名になってみせるよ。」

    がんばれ志保、暗黒の道はつらくて厳しい。







    このブログはフィクションであり、
    公式設定、日野市農協等は一切関係ありません。


    リンク追加しました。
    愛・戦士率いるPONさんのブログ、
    「レッスルエンジェルス日記帳2」を、
    お気に入りに加えました。

    社長検索でもリストに入ってますので、
    みなさんもご存じだとは思いますが、
    真面目なネタで終わらないところがツボに入って、
    いつも笑わせてもらってます。
    たまに戦国無双ネタ(それで釣られましたが)もありますので、
    レッスル―戦国好きの方で、
    まだ見たことないという方は是非。
    PONさん、今後ともよろしくです。



    続き、もちろんあるともさ。迷わずいけよ、いけばわかるさ。  続きを読む