トラ!トラ!トラ!

JUMP

2007年10月26日 17:05

東京郊外、H市の夜は長かった・・・・。


ハッスルエンジェルス事務所に、
軍団戦メンバー帰宅。



「ぜ、ぜぇぜぇ」



「ハァハァ・・・・」



「つ、疲れた・・・」



「はぁ、はぁっ・・・あの人は軍団戦をなめすぎよ」



「もう勘弁してほしいわ」



「お・・・、おはようございます」


ゆっこ   「うっわ~、遥ちゃんかっこいい」

来島    「何故料理人?」

龍子    「まあ、(こんな服持ってるのは)一人しかいないけど」

南      「レイね」

はるか   「あうう・・・(コクコク)」

理沙子   「まだ捕まってたの・・・、ということは」




「おはようございまス!」

南     「メイドさんね、想定内かしら」

ディアナ  「お食事の用意ができておりマス」

来島    「ったく、あいつらは・・・」

龍子    「ディアナ、うちの連中は?」

ディアナ  「みなさん、まだお休みのようでス」

ゆっこ   「ディアナ、かわいいお」

ディアナ  「Obrigado! こんなの着たの久しぶりでス」

来島    「お前、本当に苦労してたんだな(涙目)」

ディアナ  「南米では小さい娘はメイド服着るのデス」

遥     「(こくこく)」

ディアナ  「ってレイさんが言ってましタ」

ゆっこ   「ブラックラグーンネタね」

南     「ふぅ・・・、疲れが増した気がするわ」

龍子    「とりあえず、朝食にしない」

理沙子  「そうね、遥ちゃん、今日のメニューは?」

遥     「マ、マックグリドル」

ゆっこ   「・・・朝マックって」

一同    「格好だけかよ!」

遥     「(びくっ)・・・・あうぅ」







リンク追加しました。
前にご紹介したエンドレスシーズンのキャラクターデザイナー、
たいらさんのHP、

ゆめみ~あい です。

ちなみにこのタイトルはゲーム内の、
おとぼけ(?)姉妹がやってるホームページのタイトル。
初めて訪問したときはバカ受けでした。
いやね、当時はみんなHPと掲示板で、
コミュニケーションとってたですよ。
80年代アニメ好きな人は涙もののキャライラストありです。

こういうときに限ってエンドレスシーズンのソフトが見当たらない。
出てきたら写真とってアップしますわ。
恥ずかしいリプレイもその時かな。

中古屋探せばまだあるかも。
対戦プレイおすすめですが、
友達をなくすことになっても責任とれません。
ご利用は計画的に。



拍手Obrigadoでス。



みっくみくバンドはどうなるのでしょう?




「ふあ~、おはようございます」



「おはようございます」



「・・・・・ZZZZ・・・・・」

霧子    「(この娘、立ったまま寝てる)
        お、おはよう」

南     「レイ」

レイ    「?」

理沙子  「とりあえず、コンビニ行ってきて」

龍子    「永原もな」

ちづる   「???」

ディアナ  「あっ、それならアタシが」

来島    「いいよ、お客さんにそんなことさせられるか」

事情が飲み込めた二人。

2/3バカ  「いってきま~す」

ゆっこ   「私は松屋でカレー買ってきてね~」

2/3バカ  「は~い」

なぎさ   「・・・ZZZ・・・zzz・・・・!」

霧子    「なぎさちゃんは社長、起こしてきて」

J      「もう起きとるよ」

なぎさ   「・・・・・おはよう・・・・」

J      「おっ、目がおおたねぇ」

ディアナ  「せっ!」

J      「うぉっ、目が、目があぁあ~~~」

遥     「(びくっ)」

J      「な、何すんのや、ディアナ」

ディアナ  「?・・・ボスへの挨拶はこうだっテ・・・」

遥     「(コクコク)・・・レイさんとちづるさんが・・・」

なぎさ   「・・・・喜べ、社長・・・・」

J      「おおきにって、そんなことあるわけないやろ、
        全く、こっちは寝不足やっちゅうのに」

霧子    「あら、何かありまして?」

J      「とりあえず、ぱわぱわが~るずさんのところへ、
        挨拶行ってきたんや」

来島    「おうよ、龍子と俺は燃えたぜ」

龍子    「なんとかって感じだったけどね」

ゆっこ   「それで?」

J      「寝てはったみたいやなぁ」

南     「居留守じゃないの?」

J      「うっ・・・、まあ、一応伝言は残してきたけど(涙目)」

理沙子   「それで?」

J      「リアムローダのKOZYと遊んでたんや」

霧子    「あそこの社長も何考えてんだか・・・」

J      「まあ、それはともかくとして、
        EXさんには悪いことしたかなって」

来島    「またストライクフリーダム(やりたい放題)かよ」

龍子    「何したのさ」

J      「オーダーが気になったからな、
        KOZYと話し合いしてたんやけど、
        余計なことゆ~たかなぁってな」

霧子    「普通に勝ちあがってこられるでしょ」

J      「だとええんやけどなぁ・・・。
        ちょこちょこ対戦してるしな」

一同    「(お前がみんな悪いんだけどな)」

レイ    「たっだいま~」

ちづる   「戻りましたよ~ん」

理沙子  「サードガールの夜梨ちゃんみたいなテンションね」

ゆっこ   「理沙子さん、せ、世代が・・・」

来島    「墓穴かよ・・・(涙目)」

レイ    「私たちは食べてきたから」

ちづる   「お先に道場いってま~す、はいこれ」

コンビニの袋ごとテーブルの上に置いて、
さっさとリビングを後にする二人。

龍子    「はいはい、ちゃんと練習しとけよ」

南     「何買ってきたの・・・・ってこれ!」

ゆっこ   「食玩とお菓子ばっかり」

理沙子  「あんの二人は~」

霧子    「遥ちゃん、持って帰っていいわよ」

遥     「あ、ありがとうございます・・・(コクコク)」

ディアナ  「おもちゃのついてるのはアタシもらっていいですカ?」

南     「レイの部屋にあるフィギュアも持って帰っていいわよ」

龍子    「アタシたちが許す」

ディアナ  「ありがとございまス、国の弟たち喜びマス」

J     「ええ娘やな(涙目)・・・ところで遥よ」

遥    「(びくっ)?」

J     「お前、ウチの子にならんか?」

ゆっこ  「打撃系がいないのよね」

なぎさ  「・・・遊び相手も・・・」

遥    「(ふるふる)」

霧子   「でも、昨日GUYさん来てらしたわよ」

遥    「!」

なぎさ  「・・・移籍交渉・・・」

J     「いや、違うけどな、バンドの件もあるし」

なぎさ  「・・・リーダーは私・・・」

遥    「き、着替えも取りに帰らなきゃいけない」

来島   「レイのところにあるだろ」

理沙子  「マニアックだけどね」

遥     「・・・(ぶるぶる)」

J     「まあ、帰って相談してきたらええよ」

ゆっこ   「うちもまだ枠無いしね」

なぎさ   「・・・・年の順に破門・・・」

理沙子   「くっ、なぎさちゃん」

なぎさ   「・・・本気にするなオバサン・・・」

理沙子  「きぃ~っ、霧ちゃんのほうが年増よ」

霧子   「理沙子、言うにことかいて、
       見た目は同じくらいのはず」

なぎさ  「・・・醜い・・・」

J     「(熟女対決見て見ぬふりで)
       遥、これ持っていったって」

遥     「・・・お土産、もうもらった」

J     「いや、GUYちゃんに頼まれてたやつや、
       レイの部屋にいっぱいあったで」

遥    「す、スクール水着、メイド服、ナース・・・・」

J     「『(やさぐれ霧子に)勝ちたいんや』とかゆ~てたけどな」

遥     「(ふるふる)・・・そ、それ、無理だと思う」

来島   「おい、オッサン」

J     「ん?」

龍子   「なんでレイの部屋のクローゼットの中身知ってるの」

J     「それは、そのな、ナニや、社長として
       ぐ、ぐはぁ~~~~~やめてくれ~っ!」

霧子   「頭痛いわ・・・」



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軍団戦
みっくみくバンド
「前に出るから!」
「JUMP、懺悔しる!」



てゆ~か、ほんま、軍団戦がんばってください。
謝罪の意味で早めの更新。
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