トラ!トラ!トラ!
東京郊外、H市の夜は長かった・・・・。
ハッスルエンジェルス事務所に、
軍団戦メンバー帰宅。
「ぜ、ぜぇぜぇ」
「ハァハァ・・・・」
「つ、疲れた・・・」
「はぁ、はぁっ・・・あの人は軍団戦をなめすぎよ」
「もう勘弁してほしいわ」
「お・・・、おはようございます」
ゆっこ 「うっわ~、遥ちゃんかっこいい」
来島 「何故料理人?」
龍子 「まあ、(こんな服持ってるのは)一人しかいないけど」
南 「レイね」
はるか 「あうう・・・(コクコク)」
理沙子 「まだ捕まってたの・・・、ということは」
・
・
・
「おはようございまス!」
南 「メイドさんね、想定内かしら」
ディアナ 「お食事の用意ができておりマス」
来島 「ったく、あいつらは・・・」
龍子 「ディアナ、うちの連中は?」
ディアナ 「みなさん、まだお休みのようでス」
ゆっこ 「ディアナ、かわいいお」
ディアナ 「Obrigado! こんなの着たの久しぶりでス」
来島 「お前、本当に苦労してたんだな(涙目)」
ディアナ 「南米では小さい娘はメイド服着るのデス」
遥 「(こくこく)」
ディアナ 「ってレイさんが言ってましタ」
ゆっこ 「ブラックラグーンネタね」
南 「ふぅ・・・、疲れが増した気がするわ」
龍子 「とりあえず、朝食にしない」
理沙子 「そうね、遥ちゃん、今日のメニューは?」
遥 「マ、マックグリドル」
ゆっこ 「・・・朝マックって」
一同 「格好だけかよ!」
遥 「(びくっ)・・・・あうぅ」
リンク追加しました。
前にご紹介したエンドレスシーズンのキャラクターデザイナー、
たいらさんのHP、
ゆめみ~あい です。
ちなみにこのタイトルはゲーム内の、
おとぼけ(?)姉妹がやってるホームページのタイトル。
初めて訪問したときはバカ受けでした。
いやね、当時はみんなHPと掲示板で、
コミュニケーションとってたですよ。
80年代アニメ好きな人は涙もののキャライラストありです。
こういうときに限ってエンドレスシーズンのソフトが見当たらない。
出てきたら写真とってアップしますわ。
恥ずかしいリプレイもその時かな。
中古屋探せばまだあるかも。
対戦プレイおすすめですが、
友達をなくすことになっても責任とれません。
ご利用は計画的に。
拍手Obrigadoでス。
みっくみくバンドはどうなるのでしょう?
「ふあ~、おはようございます」
「おはようございます」
「・・・・・ZZZZ・・・・・」
霧子 「(この娘、立ったまま寝てる)
お、おはよう」
南 「レイ」
レイ 「?」
理沙子 「とりあえず、コンビニ行ってきて」
龍子 「永原もな」
ちづる 「???」
ディアナ 「あっ、それならアタシが」
来島 「いいよ、お客さんにそんなことさせられるか」
事情が飲み込めた二人。
2/3バカ 「いってきま~す」
ゆっこ 「私は松屋でカレー買ってきてね~」
2/3バカ 「は~い」
なぎさ 「・・・ZZZ・・・zzz・・・・!」
霧子 「なぎさちゃんは社長、起こしてきて」
J 「もう起きとるよ」
なぎさ 「・・・・・おはよう・・・・」
J 「おっ、目がおおたねぇ」
ディアナ 「せっ!」
J 「うぉっ、目が、目があぁあ~~~」
遥 「(びくっ)」
J 「な、何すんのや、ディアナ」
ディアナ 「?・・・ボスへの挨拶はこうだっテ・・・」
遥 「(コクコク)・・・レイさんとちづるさんが・・・」
なぎさ 「・・・・喜べ、社長・・・・」
J 「おおきにって、そんなことあるわけないやろ、
全く、こっちは寝不足やっちゅうのに」
霧子 「あら、何かありまして?」
J 「とりあえず、ぱわぱわが~るずさんのところへ、
挨拶行ってきたんや」
来島 「おうよ、龍子と俺は燃えたぜ」
龍子 「なんとかって感じだったけどね」
ゆっこ 「それで?」
J 「寝てはったみたいやなぁ」
南 「居留守じゃないの?」
J 「うっ・・・、まあ、一応伝言は残してきたけど(涙目)」
理沙子 「それで?」
J 「リアムローダのKOZYと遊んでたんや」
霧子 「あそこの社長も何考えてんだか・・・」
J 「まあ、それはともかくとして、
EXさんには悪いことしたかなって」
来島 「またストライクフリーダム(やりたい放題)かよ」
龍子 「何したのさ」
J 「オーダーが気になったからな、
KOZYと話し合いしてたんやけど、
余計なことゆ~たかなぁってな」
霧子 「普通に勝ちあがってこられるでしょ」
J 「だとええんやけどなぁ・・・。
ちょこちょこ対戦してるしな」
一同 「(お前がみんな悪いんだけどな)」
レイ 「たっだいま~」
ちづる 「戻りましたよ~ん」
理沙子 「サードガールの夜梨ちゃんみたいなテンションね」
ゆっこ 「理沙子さん、せ、世代が・・・」
来島 「墓穴かよ・・・(涙目)」
レイ 「私たちは食べてきたから」
ちづる 「お先に道場いってま~す、はいこれ」
コンビニの袋ごとテーブルの上に置いて、
さっさとリビングを後にする二人。
龍子 「はいはい、ちゃんと練習しとけよ」
南 「何買ってきたの・・・・ってこれ!」
ゆっこ 「食玩とお菓子ばっかり」
理沙子 「あんの二人は~」
霧子 「遥ちゃん、持って帰っていいわよ」
遥 「あ、ありがとうございます・・・(コクコク)」
ディアナ 「おもちゃのついてるのはアタシもらっていいですカ?」
南 「レイの部屋にあるフィギュアも持って帰っていいわよ」
龍子 「アタシたちが許す」
ディアナ 「ありがとございまス、国の弟たち喜びマス」
J 「ええ娘やな(涙目)・・・ところで遥よ」
遥 「(びくっ)?」
J 「お前、ウチの子にならんか?」
ゆっこ 「打撃系がいないのよね」
なぎさ 「・・・遊び相手も・・・」
遥 「(ふるふる)」
霧子 「でも、昨日
GUYさん来てらしたわよ」
遥 「!」
なぎさ 「・・・移籍交渉・・・」
J 「いや、違うけどな、バンドの件もあるし」
なぎさ 「・・・リーダーは私・・・」
遥 「き、着替えも取りに帰らなきゃいけない」
来島 「レイのところにあるだろ」
理沙子 「マニアックだけどね」
遥 「・・・(ぶるぶる)」
J 「まあ、帰って相談してきたらええよ」
ゆっこ 「うちもまだ枠無いしね」
なぎさ 「・・・・年の順に破門・・・」
理沙子 「くっ、なぎさちゃん」
なぎさ 「・・・本気にするなオバサン・・・」
理沙子 「きぃ~っ、霧ちゃんのほうが年増よ」
霧子 「理沙子、言うにことかいて、
見た目は同じくらいのはず」
なぎさ 「・・・醜い・・・」
J 「(熟女対決見て見ぬふりで)
遥、これ持っていったって」
遥 「・・・お土産、もうもらった」
J 「いや、GUYちゃんに頼まれてたやつや、
レイの部屋にいっぱいあったで」
遥 「す、スクール水着、メイド服、ナース・・・・」
J 「『(やさぐれ霧子に)勝ちたいんや』とかゆ~てたけどな」
遥 「(ふるふる)・・・そ、それ、無理だと思う」
来島 「おい、オッサン」
J 「ん?」
龍子 「なんでレイの部屋のクローゼットの中身知ってるの」
J 「それは、そのな、ナニや、社長として
ぐ、ぐはぁ~~~~~やめてくれ~っ!」
霧子 「頭痛いわ・・・」
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軍団戦
みっくみくバンド
「前に出るから!」
「JUMP、懺悔しる!」
てゆ~か、ほんま、軍団戦がんばってください。
謝罪の意味で早めの更新。
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