涙目のバースデイ

JUMP

2007年11月11日 21:11

それにしてもウォン姉妹補正強いな。
うちの2バカ補正じゃ相手にならん。


東京郊外 H市 ハッスルエンジェルス道場



「よっこらせっと」

ドサッ、新しいサンドバッグを運んできた来島。
そのままリングの中央に放り投げる。

?     「ぷぎゅ~」

霧子   「あら、何かカエルを踏みつぶしたような音が?」



「う~ん、気のせいじゃないの~」



「何も聞こえてませ~ん」



「てゆ~か、聞いてないことにする」



「お手数おかけしました、恵理さん」

来島    「ま、選手を不逞の輩から守るのも、
        OGの務めだからね」



「団体の選手が怪我して動けないからって、
 寝込みを襲おうとする不逞の輩ね」

霧子    「あっ、そういうことね。
       (まったくあのバカは・・・)」

ゆっこ   「んじゃぁ、誰からやる~?」

レイ    「やっぱり、年功序列・・・・」

ちづる   「あわわわ、レイちゃんってば」



「ん、何かいった」



「・・・・年の順だ・・・おばさん!」

理沙子   「何ですって~!」



「り、理沙子さん、そんなに怒ってばっかりいるとさ」

理沙子   「・・・・そ、そうね、じゃあ私からってことで」

全員でリングに上がって、
サンドバッグを取り囲む。

理沙子   「いつものやつ、行きます」

サンドバッグを抱えてキャプチュード!

?      「べほいみっ」

龍子    「んじゃぁ、俺も」

プラズマサンダーボム!

?      「べほまっ」

なぎさ   「・・・・・・・」

スプラッシュマウンテン!

?     「べほまずんっ」

霧子    「さて、お次は」

ゆっこ   「やっぱり、美咲じゃないの」

来島   「怪我はもういいんだろ」

さく    「あっ、でも私と南さんは・・・」

南     「サブミッションは王者の技よ。
       決められない間接などないわ」

南、サンドバッグを抱えあげ、ベアハッグ!

?     「いおっ」

美咲    「なるほど、勉強になります」

プリンセスヘッドロック!

?     「いおらっ」

レイ    「よ~し、ちづるっ」

ちづる   「あいよっ」

2バカ   「wライダーキッ~ク」

?     「いおなず~んっ」

ゆっこ   「じゃあ、最後ね」

来島    「まったく、しょうがねぇな(涙目)」

Wインパクト!

?     「・・・・・・・・」



「さすがに今のは厳しかったのではないでしょうか」

ゆっこ   「ん~、そっかな?」

来島    「いつものことだよ」

みこと   「はぁ、そうですか・・・」




ほんとにお前はうちに来れるのか、みこと。






コメントありがとうございます。

To: 赤猫さん

いやいや、ほんまに疲れましたわ。
でもまあ、対戦表見てると、
勝ったり負けたりってところが大半です。
そういう意味では、面白かったと思いますね。

来島がいればなぁ・・・・(涙目)
とも思いましたが、
まあ、入替はやらなきゃと思ってますんでね。
今朝から必死で試合数こなしてます。
だけど、誰も引退示唆してこない現実・・・。

大会終了後は、またこちらでオーダー発表しますので、
(プロフィール欄に載せます)
腕試しでも、ストレス発散にでも使ってやってください。
ご利用は計画的に(笑)


To: PONさん

アメリカンスピリット?
そういや、愛の軍団さんでいますねぇ。
ガラムは好き嫌いはっきりしてますね。
唇で味わうたばこってんでしょうかね。
甘い感じが残ります。

ちなみに販促ノベルティはすごくって。
Tシャツもそうですけど、
100円ライター
メタルのICライター
煙草入れ
マッチ
あげくの果てにはビニール袋(スーパーのレジ袋)
近くではあまり売ってないので、
立川まで買いにいってますが、
煙草屋のおっちゃんがいつもくれるもんですから、
ついついたまっておりますわ。

現在吸ってるのはガラムのシグネイチャーメンソールっす。



おたんじょう~びおめ~でと~の巻



みこと    「あのぉ・・・本当に大丈夫なのでしょうか?」

霧子     「まあ、日常茶飯事だから、それにね、ほら」

しっかり復活しているJ。

みこと    「タフな方ですね」

霧子     「それだけが取り柄みたいなものだけど」

レイ     「ほらほら、みことちゃん」

ちづる    「乾杯するよ~」

みこと    「は、はい」

J      「みんな、グラスはもったか?
        今日は理沙子、龍子、なぎさの合同誕生会や、
        この三人揃えてるのはうちぐらいかな。
        まさかこんなに誕生日が近いとは思わんかったが・・・」

来島    「なげえぞ、オッサン」

南     「リーダーは長文が多すぎよ」

ゆっこ   「じゃあ、勝手にやっちゃおうか、かんぱ~い」

一同    「かんぱ~い!」

J      「うっ、うっ、真面目に話そう思ったのに・・・」

美咲    「後で、慰めてあげるから・・・」

J      「奉仕か、最強ご奉仕巫女伝説か?」

美咲    「なんでみことも入ってんのよ」

みこと   「?」

ピンポ~ン、事務所のチャイムが鳴る。

不死鳥堂 「不死鳥堂です、頼まれてたケーキお持ちしました~」

霧子    「はいはい、おいくらかしら」

不死鳥堂 「いえ、お代はいただいております」

霧子    「あら、誰かしら?」

不死鳥堂 「昨日、そこのお嬢ちゃんが」

なぎさ   「・・・・・・・・」

来島    「おいおい、自分で出すことないんだぜ」

不死鳥堂 「おおきにでした、ほなさいなら」

なぎさ   「・・・・東洋連邦軍の霧子さんが出してくれた・・・」

理沙子   「ということは・・・・」

龍子    「GUYさんの財布かよ」

J      「GUYちゃんよ、お互い苦労しとるなぁ(涙目)」

南     「それにしても、随分大きなケーキ」

ゆっこ   「食べ応えありそうね」

なぎさ   「・・・ローソクが・・・」

理沙子  「?」

なぎさ   「・・・霧子さんが、ローソク全部立てるには、
        でかいほうがいいだろうって」

龍子    「あっそうか!」

理沙子   「龍子、何かいった?」

龍子    「い、いや、三人分並べてくれるのかなって」

なぎさ   「・・・理沙子はローソク好きだろうって・・・
        やさぐれさんが言ってた・・・」

理沙子  「何ですって~」

みこと   「あ、あの~、このローソク、
       熱くないって書いてありますけど、
       何か違うんでしょうか?」

霧子    「みことちゃん、そこは流してちょうだい」

みこと   「は、はぁ・・・」

納得いかないながら、ケーキにローソクを立て始めるみこと。





ゆっこ   「いやぁ、やっぱり不死鳥堂のケーキはおいしいね」

美咲    「なぎさちゃん、GJ!」

なぎさ   「・・・まかせろ・・・」

J      「ほな、プレゼントや、霧子」

霧子    「はいはい、じゃあ、なぎさちゃんから」

なぎさ   「・・・ありがとう・・・」

来島    「開けてみ」

なぎさ   「・・・風船セット・・・ありがとう」

なぎさ、最上級の笑顔。

一同    「(安上がりな娘・・・)」

霧子    「龍子さんはこれ」

龍子    「・・・どこからどう見ても、
        一升瓶にしか見えないけど・・・、
        みんな、ありがとう、嬉しいよ」

ちづる   「いえいえ」

ゆっこ   「どうせ、私たちも呑むしね」

龍子    「・・・・・・」

霧子    「じゃあ、理沙子さん」

理沙子  「ドモホルンリンクル?」

J      「いや、お前は年齢不詳やからな、
        みんなの判断で・・・」

ガサガサ、プレゼントの包みを開ける理沙子。

理沙子  「あら、素敵なベスト」

J     「特製やで、ちょっとしたコネがあってな」

理沙子  「でも、何故この色を?」

J     「そりゃ、赤いチャンチャンコやろ」

理沙子  「ほぉ~~~、私があなたより年上と・・・」

J     「あ、アメリカンジョークや」

理沙子  「まあ、品物はいいみたいだから、
       とりあえず、ありがとうと言っておきますね」

J     「ばっちこ~い(涙目)」

レイ    「どうですかちづるさん、Jに勝ち目は・・・」

ちづる  「いや、これは危ない、危ないですよ」

なぎさ  「・・・・カ~ン・・・」

開始23秒、JOサイクロン、
理沙子が圧倒的な強さを見せつけた~。

美咲   「予想通りの展開ね」

みこと  「美咲さん、すっかりはまってしまって・・・」

美咲   「3日で200試合近くやらされたらね」

みこと  「私、ついていけるのでしょうか・・・・」


どうしても不安要素が消えないみこと。


Fin.



メイデンを鍛えてて思ったのですが、
制限大会のおかげで、
1200~1700前後の評価値、
いるわいるわ、大会育成。

いわゆる捨てカテゴリー作ったり、
防御特化型だったり、
ちなみにそれ自体は否定しませんので、
誤解のないように。
勝つための方法としては素晴らしい。

ただ、うちの育成は長寿あんど限界突破という、
無差別向きなんで、
このクラスじゃ相手にならない。

で、俺的に好感度の高い軍団、
選手等を忘れないように書いておこうということです。
まあ、あくまで主観ですが、
選手にあった、それっぽい育成ということですね。


題して「今日のさわやかさん」
(もし不都合あったらご連絡ください)

桜花女子プロレス 草薙こゆき嬢

まつりんが類似商標使っておりますが(笑)
確か、こちらの団体のほうが早かったと思います。
みこと風味でとりあえず、投げ基本で鍛えられてます。
後はバランスよくって感じでした。

やはりオートで見てて、
プロレスになってるのがいいですね。
メイドインへヴンで勝ちました。


かちくわ女子 ミミさん

団体名、何のネタかわかりません(涙目)
メモった字が汚いので、間違ってたらごめんなさい。
ミミさんらしさを感じさせる育成です。
将来的には打撃の封印解除目指していかれるのでしょうか。

やっぱりメイドインヘヴン。
結構クリティカル率高いっすよ。


J     「おい、美咲、早いこと奉仕してくれよ」

美咲   「って、何でチャックおろしてんのよ~!」


ハッスルエンジェルス J

コミックマスターとか、マッハパンチとかあるけど、
基本的には雑魚です。
思う存分痛めつけてやってください。

うちの提携さんもうちと同じような育成なんで大丈夫かと思われ。
上位ランカーさんはどこともそんなに差はないです。

ていうか、戦いたくない団体さらすのは勘弁な。
ハッスルエンジェルス、
リアムローダあたりが出てきそうで、
寂しいのぉ、寂しいのぉ(涙目)     
関連記事